ワーホリにおすすめの海外eSIM比較!料金相場や設定方法も解説

ワーホリにおすすめの海外eSIM比較!料金相場や設定方法も解説

ワーキングホリデーでは、渡航直後からインターネットを利用できる環境が欠かせません。空港から宿泊先までの移動や仕事探し、銀行口座の開設など、現地での新生活はスマートフォンを利用する場面が数多くあります。
そこでおすすめなのが、渡航前に準備できる海外eSIMです。現地到着後すぐに通信を利用できるため、現地SIMを契約するまでのつなぎとしても活躍します。
この記事では、実際にカナダで1年間ワーキングホリデーを経験した筆者が、自身の体験も交えながら、ワーホリに海外eSIMがおすすめな理由や選び方、渡航先別のおすすめプラン、設定方法までわかりやすく解説します。

海外旅行の通信手段は
SIMよりeSIMがおすすめ!
eSIMが選ばれる理由 オンライン購入で即開通 SIM交換不要で紛失リスクなし 複数のプランを切り替えできる

海外旅行に行くなら、購入から設定までスマホ1台で完結するeSIMがおすすめです!SIMの入れ替えなしで、海外でもすぐにネットが使えます。

eSIMのなかでも、初めて利用する人にぴったりなのは、サポートが充実しているeSIM squareです。詳細が気になる人は、ぜひ公式サイトをご確認ください。

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ワーホリで海外eSIMが必要な理由

ワーホリで海外eSIMが必要な理由

ワーキングホリデーでは、現地到着後すぐにインターネットへ接続できる環境が必要です。
海外eSIMは特に以下の場面で役立ちます。

  • 現地到着後の通信確保として
  • 現地SIM契約までのつなぎとして

到着直後の通信確保

海外へ到着した直後は、インターネットが必要になる場面が多くあります。例えば、Googleマップで宿泊先までのルートを調べたり、Uberなどの配車アプリを利用したり、ホームステイ先やホテルへ到着予定を連絡したりする際には通信環境が欠かせません。
空港の無料Wi-Fiは接続が不安定だったり、利用時間に制限があったりすることもあります。そのため、到着と同時に利用できるeSIMがあれば、飛行機を降りた瞬間からスムーズにインターネットへ接続できます。
ワーホリでは現地SIMを購入する予定の方も多いと思いますが、店舗へ行くまでの数日間はeSIMを利用することで、通信手段に困ることなく安心して新生活をスタートできます。

現地SIM契約までのつなぎ

ワーホリで長期滞在する場合は、現地キャリアのSIMを契約する予定の人も多いでしょう。筆者も実際にカナダでのワーホリ時には、現地のキャリアを契約しました。
しかし、到着当日にすぐ契約できるとは限りません。
キャリアショップの営業時間に間に合わなかったり、休日で店舗が閉まっていたりと、手続きに時間がかかったりすることもあります。
そのような場合でも、あらかじめ日本でeSIMを準備しておけば、現地SIMの契約が完了するまで安定した通信環境を確保できます。地図アプリや翻訳アプリ、銀行アプリなど生活に必要なサービスを利用できるため、余裕を持って現地での手続きを進められるでしょう。

そもそもeSIMとは?基本の仕組み

そもそもeSIMとは?基本の仕組み
  • eSIMの基本の仕組み
    eSIMはスマートフォン本体に内蔵されたSIMで、QRコードを読み込むだけで通信プランを設定でき、SIMカードの差し替えは不要です。
  • eSIMのメリット
    WiFiルーターを持ち歩く必要がなく、海外到着後すぐにインターネットを利用できます。
  • eSIM利用時の注意点
    eSIMは対応端末でのみ利用できます。購入前に、お使いのスマートフォンがeSIM対応か確認しましょう。

eSIMを利用するメリット

  • 即日開通できる
    eSIMはオンラインで購入・設定が完結するため、配送を待つ必要がありません。QRコードを読み込むだけで開通でき、海外到着後すぐにインターネットを利用できます。空港でSIMカードを購入したり、現地ショップで契約手続きをしたりする手間を省けます。
  • SIM差し替え不要
    eSIMはスマートフォン本体に情報を書き込んで利用するため、物理SIMカードの抜き差しは不要です。日本で利用しているSIMカードを取り外す必要がなく、SIMカードの紛失や破損を心配せずに利用できます。
  • 紛失リスク低減
    eSIMはスマートフォンだけで利用できるため、ポケットWi-Fiのようにルーターを持ち歩く必要がありません。旅行中やワーホリ生活でルーターを置き忘れたり、レンタル機器を返却し忘れたりする心配がない点もメリットです。
  • 複数通信プランを管理
    多くのeSIM対応スマートフォンでは、複数のeSIMプロファイルを保存できます。例えば、日本のSIMを残したまま海外用eSIMを追加できるため、日本の電話番号を維持しながら現地のデータ通信を利用できます。帰国後も設定を切り替えるだけで、日本の通信環境に戻せます。

eSIM利用時の注意点

  • 対応端末の制限
    eSIMはすべてのスマートフォンで利用できるわけではありません。購入前に、お使いの端末がeSIMに対応しているか確認しましょう。また、SIMロックがかかっている端末では利用できない場合があるため、SIMフリー端末であることも事前に確認しておきましょう。

    <SIMフリー端末の確認方法>
    iPhoneの場合は、「設定」→「一般」→「情報」を開き、「SIMロック」の項目が「SIMロックなし」と表示されていれば利用できます。Androidは「設定」内のネットワーク設定や、各メーカーの公式サイトで対応状況を確認してください。

  • 設定ミスに注意する
    初めてeSIMを利用する場合は、事前に設定方法を確認しておきましょう。eSIMはQRコードを読み込むだけで簡単に設定できますが、モバイルデータ通信の回線切り替えやデータローミングの設定など、初めての方が戸惑いやすい操作もあります。渡航前に設定手順を確認しておくことで、現地到着後もスムーズにインターネットを利用できます。
  • 音声通話非対応
    海外eSIMはデータ通信専用プランが多く、通常の電話番号を利用した音声通話ができない場合があります。電話番号が必要な場合は、音声通話付きプランを選ぶか、LINEやWhatsAppなどのインターネット通話アプリを利用すると安心です。

【渡航先別】ワーホリにおすすめの海外eSIMプラン

【渡航先別】ワーホリにおすすめの海外eSIMプラン

ワーホリの渡航先として人気の3エリアについて、おすすめの選び方をご紹介します。

  • オーストラリア:都市部と地方の両方で通信が安定しているeSIM
  • ニュージーランド:地方移動の多さを考慮したeSIM
  • ヨーロッパ:複数国の周遊を考慮したeSIM

オーストラリア向け

オーストラリアは主要都市が沿岸部に集中している一方で、都市を離れると広大な郊外や地方が広がっています。そのため、シドニーやメルボルンなどの都市部だけでなく、地方やロードトリップでも安定して利用できるeSIMを選ぶことが大切です。
オーストラリアの主要通信キャリアはTelstra、Optus、Vodafoneの3社です。海外eSIMの多くは、これらのキャリアのいずれかと提携してサービスを提供しているため、主要都市では比較的安定した通信環境を利用できます。
オーストラリア向けeSIMの料金相場は、7日間プランで1,000円〜5,000円程度です。料金はデータ容量や利用するeSIMサービスによって異なり、短期間の旅行であれば3GB〜5GB程度、長期滞在や動画視聴が多い場合は10GB以上または無制限プランを選ぶと安心です。

ニュージーランド向け

ニュージーランドはオークランドやウェリントン、クライストチャーチなどの主要都市では通信環境が整っていますが、郊外や国立公園、ロードトリップで訪れるエリアでは電波が届きにくい場所もあります。そのため、地方への移動も考慮し、広いエリアで利用できる通信キャリアに対応したeSIMを選ぶのがおすすめです。
ニュージーランドの主要通信キャリアはSpark、One NZ(旧Vodafone New Zealand)、2degreesの3社です。海外旅行者向けeSIMの多くは、これらのキャリアのいずれかに対応しており、主要都市を中心に快適な通信環境を利用できます。
ニュージーランド向けeSIMの料金相場は、7日間で1,000円~4,000円程度です。料金はデータ容量や利用するeSIMサービスによって異なります。旅行日数やデータ使用量に合わせて、最適なプランを選びましょう。

ヨーロッパ向け

ヨーロッパでワーキングホリデーをする場合は、滞在国だけでなく、近隣国への旅行や移動も考慮してeSIMを選ぶのがおすすめです。ヨーロッパでは国境を越えて移動する機会が多く、複数国に対応した周遊プランであれば、渡航先ごとにeSIMを購入・切り替える手間を省けます。週末旅行や長期休暇を利用して周辺国を訪れる予定がある方にも便利です。
ヨーロッパ向けeSIMの多くは、各国の主要通信キャリアと提携しており、主要都市を中心に安定した通信環境を利用できます。ただし、対応国や利用できる通信キャリアはeSIMサービスによって異なるため、滞在予定の国や周遊先が対象エリアに含まれているかを事前に確認しておきましょう。
ヨーロッパ向けeSIMの料金相場は、7日間で1,000円~4,000円程度です。長期滞在の場合は、容量の大きいプランやチャージ可能なプランを選ぶことで、現地でも安心して利用できます。

eSIM squareがワーホリにおすすめな理由

eSIM squareがワーホリにおすすめな理由

リチャージ可能で先の予定が不確実なワーホリでも安心

現地SIMを契約するまでのつなぎとして利用していても、手続きが予定より長引くことがあります。eSIM squareならデータ容量を追加できるため、新しいeSIMを購入し直すことなく、そのまま利用を続けられます。

日本語サポートで渡航後の通信トラブルも安心

海外で通信がつながらないと、地図の確認や仕事探し、家族との連絡にも支障が出てしまいます。eSIM squareなら24時間対応の日本語サポートを利用できるため、英語で問い合わせる不安なく、困ったときも安心です。

お得な料金設定で渡航直後の通信確保に最適

渡航直後は、銀行口座の開設や住まい・仕事探しなどでスマートフォンが欠かせません。eSIM squareなら低価格の短期プランから利用できるため、現地SIMを契約するまでの通信手段として無駄なく活用できます。

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ワーホリ向け海外eSIMの設定方法

ワーホリ向け海外eSIMの設定方法

海外eSIMは、以下の3ステップで簡単に利用できます。

【Step 1】eSIMを購入し、QRコードを受け取る
【Step 2】eSIMをインストールする
【Step 3】現地に到着後eSIMを有効化する

購入後、QRコードを受け取る

海外eSIMはオンラインで購入すると、登録したメールアドレス宛に設定用のQRコードが送付されます。多くのサービスでは数分〜数十分程度で受け取れるため、出発直前でも購入しやすいのが特徴です。ただし、利用する国・プラン・日数に間違いがないか、またeSIM対応・SIMフリー端末であるかを購入前に確認しておきましょう。

eSIMをインストールする

<iPhoneの場合>

  1. 「設定」→「モバイル通信」を開く
  2. 「eSIMを追加」を選択
  3. QRコードを読み取り、画面の案内に沿って設定を完了する

<Androidの場合>

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット(接続)」を開く
  2. 「SIM」または「SIMマネージャー」からeSIMを追加する
  3. QRコードを読み取り、画面の案内に従って設定を完了する

※メニュー名は機種によって異なる場合があります。

現地に到着後、有効化する

現地に到着したら、モバイルデータ通信を海外eSIMへ切り替え、必要に応じてデータローミングをオンにすると利用を開始できます。QRコードの読み込みなどの初期設定はインターネット接続が必要なため、日本の自宅や空港などWi-Fi環境があるうちに済ませておくと安心です。通信できない場合は、回線の切り替えやAPN設定、端末の再起動を試し、それでも改善しない場合はサポート窓口へ問い合わせましょう。

よくある質問

よくある質問

eSIMにしたらLINEは使えなくなりますか?

海外eSIM利用中でもLINEは通常通り利用可能です。特別な設定は必要なく、日本にいるときと同じようにトークや通話を利用することができます。

ワーホリで現地電話番号を取得するには?

現地電話番号が必要な場合は、現地SIMを契約するか、電話番号付きのeSIMを利用します。仕事探しや銀行口座の開設などで必要になる場合があるため、渡航先の条件に合わせて選びましょう。

まとめ

ワーキングホリデーでは、到着直後から地図アプリや翻訳アプリ、求人サイトなどを利用するため、安定した通信環境を確保しておくことが重要です。海外eSIMを利用すれば、現地SIMを契約するまでの間もスムーズにインターネットを利用でき、新生活を安心してスタートできます。
特にオーストラリアやニュージーランドでは地方への移動、ヨーロッパでは複数国の周遊を考慮してeSIMを選ぶことが大切です。また、対応端末や利用可能な国・通信キャリアも事前に確認しておくと安心です。

eSIM squareなら、リチャージ可能なプランや24時間対応の日本語サポートを利用できるため、渡航後の予定が変わりやすいワーホリにも適しています。出発前に自分に合ったプランを準備し、快適なワーホリ生活をスタートさせましょう。

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著者
テレコムスクエア

事業内容
モバイル通信事業(Wi-FiルーターやプリペイドSIM販売など国際モバイル通信機器の提供)

経歴
2000年より通信業界に従事。日本国内/海外用Wi-Fiルーターのレンタル、SIM・eSIMの販売や旅行関連事業に携わる。
また、引っ越し・入院・旅行・在宅勤務など、多様なライフイベントに合わせたWi-Fi活用方法に精通。

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